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組み込みワークフロー応答モードの廃止

組み込みワークフローの返信モード廃止に伴い、AIアシスタントのAPI連携で変更が必要なフィールドとエンドポイントを説明します。

連携プログラムで組み込みワークフローを使ってAIアシスタントを作成していた場合は、アシスタントの作成・更新リクエストを確認してください。現行のAPIでは組み込みワークフローの一覧は提供されていません。ワークフローの返信モードは無効になり、組み込みワークフローのフィールドもアシスタントの設定を制御しなくなりました。

連携側で必要な変更

  1. GET /api/built-in-workflows/の呼び出しを停止してください。このエンドポイントは削除されました。

  2. アシスタントの作成・更新時にreplyMode: "workflow"を送信しないでください。この値は拒否されます。replyModeで定義されているモードはnormal、template、hybrid、agentですが、実際に利用できるモードはプランによって制限されます。アシスタントの作成時にこのフィールドを省略すると、既定値のnormalが適用されます。更新時に省略すると、現在のモードが維持されます。

  3. リクエストからbuiltInWorkflowを削除し、レスポンス内のこのフィールドへの依存をやめてください。アシスタントの更新時にこのフィールドを送信しても、APIは無視し、アシスタントの設定は変更されません。

今回の廃止対象は、MaiAgentの組み込みワークフローの返信モードのみです。外部の自動化サービスを通じて複数のアシスタントを連携する方法は、外部サービス連携を参照してください。

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