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Credits 項目の表示順序

API レスポンスにおける Credits 項目と取引明細の表示順序の契約を説明します。

Credits の料金、取引明細、Agent の実行記録には同じ表示順序が適用されます。連携先で明細を表示する場合は、API が返す順序をそのまま使用し、名前、コード、または displayOrder フィールドだけで再度並べ替えないことをお勧めします。

並び順のルール

システムはまずカテゴリー順に並べ、次に各カテゴリー内の表示順序に従って並べます。カテゴリーの順序は以下のとおりです。

  1. 言語モデル

  2. ナレッジベース

  3. 音声

  4. ツール

  5. コンテンツの安全性

  6. AgentOps

  7. クローラー

  8. バーチャルヒューマン

  9. 会議

  10. プラットフォーム料金

既存のカテゴリー順序に含まれない項目は、上記のカテゴリーの後に表示されます。同じ位置の取引は、さらに日時と識別子で並べることで安定した順序を維持します。

課金項目の displayOrder は、同じカテゴリー内での位置のみを表します。異なるカテゴリーで同じ値や重複する範囲の値を使用する場合があるため、このフィールドだけでは全体の順序を再現できません。

対象となるレスポンス

この順序は、Credits の料金項目(API ドキュメントの課金項目の一覧取得)、取引記録の展開内容(消費記録の取得の各記録の items)、および Agent の実行記録内の Credits 明細に適用されます。料金の CSV エクスポートにも同じ順序が適用されます。

連携先で独自の分類や視覚的なグループ分けが必要な場合は、API の順序を保持したままグループの見出しを追加できます。独自に並べ替えると、管理画面と外部レポートで表示結果が異なる可能性があります。

アップグレード時の確認事項

  1. 名前やコードによるフロントエンドの並べ替えを削除してください。

  2. displayOrder をカテゴリー間の全体順位として扱っていないか確認してください。

  3. 料金ページ、取引明細、エクスポートファイルを比較し、同じ項目の相対的な順序が一致することを確認してください。

最終更新

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