2026年4月
MaiAgent プラットフォーム 2026年4月の更新情報
v2026.04.29
本アップデートでは、ナレッジベースのクローラーページ取り込みに重複 URL の処理ポリシーを追加し、スキップ・上書き・重複許可を柔軟に選択できるようになりました。あわせて、ブラウザツールの操作失敗や特定のサードパーティコネクタによる会話中断など、AI アシスタントの安定性に影響する複数の問題を修正しました。
✨ 新機能リリース
ナレッジベースクローラーページ取り込みの競合ポリシー:クロールした Web ページをナレッジベースへ一括取り込みする際、重複 URL の処理方法(既存をスキップ、旧コンテンツを上書き、重複を許可して保持)を選択できるようになりました。取り込み前に URL がクロール済みかどうかを事前チェックすることもでき、不要な重複作業を回避できます。Web ページのコンテンツを定期的にナレッジベースへ更新するチームに適しています。
🛠️ バグ修正
特定のサードパーティコネクタが原因で AI アシスタントの会話が完全に失敗する問題を修正:Composio コネクタ(Google Sheets など)を AWS Bedrock モデルと組み合わせて使用すると、コネクタのツール名がプラットフォームの制限を超えるため、その AI アシスタントのすべての会話が 100% 失敗していました。修正後はシステムがツール名の長さを自動的に処理し、コネクタ機能が正常に復旧しました。
AI アシスタントのブラウザツールで操作が散発的に失敗する問題を修正:AI アシスタントがブラウザツールでクリックやスクロール操作を実行する際、パラメータ形式の問題により操作が失敗してタスクが中断されることがありました。修正後はブラウザツールの操作安定性が正常に回復しました。
ナレッジベースのファイルプレビューで「原文を表示」ボタンが隠れる問題を修正:ナレッジベースファイルのテキストノードプレビューダイアログで、「原文を表示」ボタンが右上のフルスクリーンボタンおよび閉じるボタンと位置が重なり、正しくクリックできませんでした。修正後は各ボタンが正しく配置され、互いに重ならなくなりました。
v2026.04.28
✨ 新機能リリース
Gemini 3.1 Flash 画像生成ツール:MaiGPT の AI アシスタントに高速な画像生成オプションを追加しました。既存の Gemini 3 Pro Image ツールと比較して、Flash 版は生成速度が速く、リアルタイムに画像を生成したい会話シーンに適しています。低・標準・高の 3 段階の品質レベルに対応し、AI が自動的に選択します。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
AI アシスタント監視指標の簡素化:監視テーブルに 20 以上散在していた品質スコアと処理時間のカラムを、「品質スコア」と「処理時間」の 2 つの主要カラムに統合しました。クリックすると展開され、完全なサブ指標と説明を確認でき、閲覧のハードルが大幅に下がりました。使用頻度の低い高度なカラムはデフォルトで非表示となりましたが、テーブル設定から引き続き有効化できます。
AI アシスタントのナレッジベース活用の改善:ナレッジベースを連携済みの AI アシスタントが、ナレッジベースの内容をより積極的に活用して質問に回答できるようになり、ユーザーが「ナレッジベースを検索して」と明示的に依頼しないと関連する回答が得られないケースが減少しました。
🛠️ バグ修正
Canvas 生成中にソースコードを表示できない問題を修正:Canvas がコンテンツを生成している途中で「ソースコードを表示」ボタンをクリックすると、ストリーミング中のソースコードをリアルタイムに確認できるようになりました。以前はソースコードモードに切り替えても、「コンパイル中」のローディングアニメーションに覆われたままでした。
連絡先詳細パネルのレイアウト問題を修正:会話プラットフォームの連絡先「詳細」パネルにおける複数の視覚的な不具合を修正しました。ボタン領域に灰色のブロックが表示される、コンポーネント間の余白が不揃い、テキストのコントラストが不足しているなどの問題が含まれます。
iPhone Safari で下部入力バーが隠れる問題を修正:iPhone Safari で AI アシスタントマーケットプレイス(MaiGPT)を閲覧する際、下部のメッセージ入力エリアがブラウザのツールバーに隠れなくなり、メッセージの入力と送信が正常に行えるようになりました。
埋め込み型チャットウィンドウのボタンが隠れる問題を修正:Web サイトに埋め込んだ MaiAgent チャットウィンドウで、ブラウザウィンドウを縮小してから再度開いた際に、ダイアログが右下の起動ボタンを覆わなくなりました。ダイアログはボタンを避けるよう自動的にサイズ調整され、ウィンドウを拡大すると元のサイズに戻ります。
管理コンソールの複数の安定性問題を修正:管理コンソールの複数ページで発生していた断続的なエラーを修正しました。メンバー招待リストの読み込み時にテーブルが未準備で発生するエラー、ナレッジベースへのファイルアップロード後にページを離れると発生する例外、および利用統計で日付範囲をクリアした際のクラッシュの問題が含まれます。
品質スコア「忠実性」の誤訳を修正:AI アシスタント監視における Faithfulness スコアのラベルについて、繁体字中国語と簡体字中国語で誤訳されていた「誠実性スコア」を、RAGAS 公式中国語ドキュメントと一致する業界標準用語「忠実性スコア」に修正しました。
v2026.04.27
✨ 新機能リリース
AI Copilot カスタマーサポート提案システム:カスタマーサポート担当者は会話中に AI が生成した返信提案をリアルタイムに受け取り、そのまま採用したり、参考にして返信を作成したりできます。各会話プラットフォーム(Web Chat、LINE、Messenger、WhatsApp、Slack、Telegram など)の設定ページで Copilot 機能のオン・オフを切り替えられます。
会話 Credit 消費サマリーサイドバー:会話詳細サイドバーで、その会話の Credit 消費合計、カテゴリ別内訳(ベクトル化、LLM 入力/出力、ツールなど)、統計データ(ターン数、平均値、中央値)を直接確認でき、CSV レポートのエクスポートも可能です。
GPT Image 2 画像生成対応:画像生成ツールに OpenAI GPT Image 2 モデルを追加しました。最大 4K(3840×2160)解像度、透過背景、複数ターンの参照画像に対応しています。MaiGPT の内部アシスタントには本ツールが自動的に搭載されます。
MaiGPT 内部アシスタントの時刻に関する質問対応:MaiGPT の内部アシスタントが「今日は何日」「今何時」などの時刻に関する質問に回答できるようになりました。新規作成される MaiGPT 会話プラットフォームではデフォルトで有効になり、既存のものも自動的に更新されて有効になります。
会話埋め込みページのログイン状態自動延長:埋め込み型会話ページに Token の自動リフレッシュ機構を追加しました。長時間の利用でもログイン期限切れによって会話が中断されることがなくなり、ユーザーは再ログインする必要がありません。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
AI アシスタントスケジュール設定インターフェースの改善:AI アシスタントのスケジュールフォームにビジュアルなスケジュール時間ビルダーを追加しました。実行頻度と時間を直接選択でき、手動でのフォーマット入力に代わる方式となりました。
会話プラットフォームリストのフィルタータブスタイルの最適化:会話リストの「自分の / 未割り当て / すべて」フィルタータブを下線スタイルからカプセル型セグメントコントロールに変更しました。タブ幅は内容に応じて自動調整され、テキストが途中で切れることがなくなりました。
アンケートの複数設問切り替え時の回答保持:複数設問のアンケートに回答する際、前の設問に戻っても以前入力したカスタム入力値が失われなくなりました。あわせて選択肢の選択状態とフォーカス状態の視覚スタイルを統一し、現在フォーカス中の状態と選択済みの状態を区別しやすくしました。
会話プラットフォームサイドバーの検索バー整列とスクロールバーの最適化:会話プラットフォームと会話リストの検索バーの余白の整列を統一し、スクロールバーをマウスオーバー時のみ表示される軽量スタイルに変更して、固定スペースを占有しないようにしました。
Credit 管理コンソールの誤操作防止保護:Credit 取引記録とチャージ記録を読み取り専用に変更し、営業担当者の誤った変更や削除による会計上の不整合を防止します。課金パラメータのクイック編集機能は削除され、誤操作を避けるため詳細ページから編集する必要があります。
🛠️ バグ修正
Canvas 生成中にソースコードを表示できない問題を修正:Canvas のストリーミング生成中に「ソースコードを表示」ボタンをクリックすると、リアルタイムにストリーミングされるソースコードが正常に表示されるようになり、「コンパイル中」のローディングマスクに覆われなくなりました。
モバイルデバイスで入力エリアがブラウザツールバーに隠れる問題を修正:iOS Safari などのモバイルブラウザで、下部の入力バーがブラウザの動的ツールバーに隠れなくなり、ユーザーはメッセージの入力と送信を正常に行えるようになりました。
連絡先タグの編集がすべての会話に同期されない問題を修正:会話詳細パネルで連絡先タグを編集した後、同じ連絡先のすべての会話リスト項目でタグが同期更新されるようになり、現在の会話のみが更新されることがなくなりました。
ロール権限管理ページの並び順が変動する問題を修正:ロール権限管理ページで個別の権限を変更した後にリストを再読み込みしても、項目が別のページに移動しなくなりました。すべての権限関連リソースは作成日時の降順で統一的に並び替えられます。
会話プラットフォーム設定ページが開けない問題を修正:LINE、Telegram、TeamBot(Azure Bot)、Slack の 4 つの会話プラットフォームの設定ページが正常に復旧し、開いた際に画面が空白になる問題が解消されました。
Agent マーケットプレイスのユーザー会話ページの権限エラーを修正:Agent マーケットプレイスおよび MaiGPT のユーザーが会話ページに入る際、権限不足によるサイレントエラーが発生しなくなりました。システムは自動的に正しい権限スコープでリクエストを送信します。
OCR 文書認識モデル破損時の処理を修正:OCR 文字認識モデルのファイルが破損しても機能が完全に使用不能になることはなくなり、システムが明確なエラーメッセージを表示します。モデルファイルは事前ダウンロード方式に変更され、実行時に外部からのダウンロードが失敗することを防ぎます。
v2026.04.23
✨ 新機能リリース
会話詳細パネルでの連絡先タグの直接編集:カスタマーサポート担当者は右側の会話詳細パネルで連絡先タグを直接追加・削除でき、「転送/割り当て」ダイアログを開く必要がなくなりました。タグセレクターは検索機能に対応し、空の状態では「タグを管理」へのクイックナビゲーションを提供します。
AI アシスタントの会話内メッセージ検索:AI アシスタントに会話メッセージ検索機能を追加しました。会話内の過去のメッセージを検索し、前後の文脈を取得できます。AI アシスタントが過去の会話内容を参照して質問に回答する必要があるシーンに適しています。
ブラウザツール:AI アシスタントに Web ページ閲覧機能を追加しました。Web ページのコンテンツに直接アクセスしてリアルタイムな情報を取得できます。ユーザーはツール設定で AI アシスタントにこの機能を有効化できます。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
会話リストのフィルタータブの視覚的改善:会話プラットフォーム「すべての会話」リストの「自分の/未割り当て/すべて」フィルタータブを下線スタイルからカプセル型セグメントコントロールに変更し、ページの色調との衝突を解消しました。タブ幅は内容に応じて自動調整され、「未割り当て」などの長いテキストが途中で切れることがなくなり、未読数バッジもタブボタン内に統合されました。
🛠️ バグ修正
会話プラットフォームに無効なロールを設定した際のシステムエラーを修正:管理者が会話プラットフォーム設定で存在しないロールや自組織に属さないロールを指定した場合、システムは理解できないエラーメッセージを返さなくなり、どのロールが無効かを明確に提示するようになりました。
ナレッジベースのファイル解析失敗時に通知がない問題を修正:ナレッジベースへのファイルアップロード時に解析プロセスでエラー(API キーの失効、非対応のファイル形式など)が発生した場合、インデックスが作成されないまま成功と表示されるサイレント動作をやめ、失敗理由を明確に表示するようになりました。
Bedrock モデルの構造化出力の失敗を修正:AWS Bedrock モデルを使用する AI アシスタントで構造化出力を有効にした際に「最後のメッセージはユーザーメッセージである必要があります」というエラーが発生しなくなりました。修正後は Bedrock、OpenAI、Azure などすべてのモデルプロバイダーで構造化出力を正常に使用できます。
ナレッジベース埋め込みサービスの安定性を改善:ナレッジベースのベクトル埋め込みサービスが一時的なネットワークエラー(502、503、504 など)に遭遇した際に自動的にリトライするようになり、短時間のネットワーク変動によるナレッジベースのインデックス作成失敗が減少しました。
v2026.04.22
✨ 新機能リリース
Q&A インタラクションのキーボードナビゲーションと並べ替え設問タイプ:Web Chat の Q&A インタラクションエリアに完全なキーボード操作サポートを追加しました。矢印キーによる選択肢の切り替え、Enter による選択・送信、Space による複数選択の切り替え、Esc によるスキップなどのショートカットが含まれます。並べ替え設問タイプを新たに追加し、マウスドラッグと Shift+矢印キーによるキーボード並べ替えに対応しました。単一選択の設問は Enter で直接選択できるようになり、別途送信ボタンをクリックする必要がなくなりました。 [maiagent-django] [⚠️ 人によるレビューを推奨:フロントエンド統合は確認待ちです]
WhatsApp Token 失効の自動通知:システムが WhatsApp 接続 Token の失効を自動的に検出し、Token が失効した際に組織アナウンスを作成して管理者に速やかな対応を通知します。Token の期限切れによって WhatsApp チャネルでメッセージの送受信ができなくなる事態を防ぎます。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
AgentOps 評価記録の処理タイムライン分析:AgentOps の評価記録に「前処理時間」指標を追加しました。システム初期化、リクエスト検証、Agent ワークフロー準備に要した時間を確認でき、管理者は応答遅延の原因をより正確に分析できます。
🛠️ バグ修正
セルフホスト AI モデルでのファイル OCR 解析失敗を修正:vLLM や ollama などのセルフホスト AI モデルでファイルの OCR 解析を行う際、API の URL が誤って重複パスとして組み立てられ、404 エラーで解析に失敗していました。修正後はすべての AI モデルプロバイダーで URL の組み立てが正しく行われます。
ナレッジベースのタグ更新時のタイムアウトエラーを修正:ナレッジベースのタグ更新時に、特定の状況でタイムアウト処理エラーが発生していました。修正後は同期更新メソッドも追加され、タグ更新の安定性が向上しました。
長い会話の分析タスクがタイムアウトで失敗する問題を修正:会話分析タスクの実行タイムアウト上限を延長し、長い会話や複雑な会話が分析中にタイムアウトで失敗する問題を修正しました。
特定環境で PDF 翻訳が実行できない問題を修正:PDF 翻訳機能の内部処理コンポーネントとバックグラウンドタスクフレームワークの互換性の問題を修正し、すべてのデプロイ環境で PDF 翻訳が正常に動作するようにしました。
IQ Service の検索結果が正しく表示されない問題を修正:IQ Service 統合検索結果のナレッジタイトル(ファイルの実際のタイトルを取得するよう変更)、ディレクトリ名(ナレッジベース名に変更)、番号フィールドを修正し、検索結果が正しく表示されるようにしました。
Line チャネルの異常リクエストに対するサーバーエラーを修正:Line Webhook が署名ヘッダーを欠いた異常なリクエストを受信した際、以前は 500 サーバーエラーを返して監視アラートをトリガーしていました。修正後は正しい 400 エラーコードを返すようになりました。
v2026.04.20
✨ 新機能リリース
AI アシスタントのブラウザツール:AI アシスタントに Web ページ閲覧機能を追加しました。Web ページの内容をリアルタイムに照会して回答をサポートできます。AI アシスタントに最新のインターネット情報を取得させたい利用シーンに適しています。
Web Chat 会話イベントバナー:Web Chat のチャットインターフェースに会話イベントのリアルタイム通知を追加しました。ユーザーはチャットのタイムラインで転送、キュー待ち、割り当てなどの会話ステータスの変化を確認でき、会話が現在どの段階にあるのかを推測する必要がなくなりました。
Web Chat 音声通話体験の改善:音声通話に発信音のフィードバックと管理コンソールからのクイックアクセスを追加しました。発信接続時には標準的な発信音が再生され、ユーザーは発信中であることを明確に認識できます。管理コンソールの Web Chat 公開 URL 設定エリアに「音声モード」ボタンを追加し、音声アシスタントを有効にすると、ワンクリックで音声会話ページを開けます。
🚀 コアパフォーマンスの最適化
ナレッジベースの画像処理の高速化:大きなサイズの画像を含むファイルをナレッジベースにアップロードする際、システムが自動的に画像サイズを調整してからインデックスを作成するようになり、処理時間の短縮とリソース消費の削減を実現しました。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
Web Chat 出力ファイルパネルをサイドタブに変更:AI アシスタントがコードインタープリターでファイルを生成すると、出力パネルが自動的にサイドに開きます。ファイル数はタブラベルにリアルタイムで更新され、キャンバスと出力タブを自由に切り替えて、すべての出力ファイルを一元管理できます。
ナレッジベース「AI 検索」体験の全面的な最適化:ナレッジベースの検索ページを「AI 検索」に改称し、検索結果を折りたたみ可能なリストに変更しました。折りたたみ時には先頭 80 文字のプレビューを表示し、複数の結果を素早く閲覧できます。各結果に「プレビュー」ボタンを追加し、元ファイルのプレビューを直接開けます。すべての引用元エリアに「原文を表示」入口を統一的に追加し、ワンクリックでファイルプレビューウィンドウを開けます。
インタラクティブ Q&A のキーボード操作サポート:インタラクティブ Q&A パネルに完全なキーボード操作を追加しました。矢印キーで選択肢を切り替え、Enter で選択を確定、Space で複数選択のチェックを切り替え、Esc でパネルを閉じます。選択肢にフォーカスすると自動的に表示範囲までスクロールし、マウスとキーボードの操作を併用できます。
🛠️ バグ修正
リストのページネーション設定が保持されない問題を修正:MaiAgent のロール、スキル、連絡先などのリストページで 1 ページあたりの表示件数を選択した後、詳細ページへ移動して戻っても、デフォルト値にリセットされなくなりました。クローラー結果の取り込みダイアログにも 1 ページあたりの表示件数のカスタマイズを追加しました。
MaiGPT チャットでコードブロックの表示異常を修正:チャットメッセージ内で、コードブロックおよびインラインコード内の配列インデックス(
arr[0]など)が引用リンクと誤判定され、コードの表示異常が発生していました。修正後は引用変換の前にコードセグメントを保護し、引用元の存在を確認することで、コードが正常に表示されるようになりました。 [0]`)が引用ハイパーリンクに誤変換されなくなりました。あわせて、引用元がない場合にも変換がトリガーされる問題を修正しました。Admin インターフェースのボタン角丸の不統一を修正:管理コンソールのボタングループが正しい角丸表示に復旧し、AI アシスタント設定ページのクイック挿入プロンプトエリアのはみ出しとフォントサイズの問題も修正しました。
MaiGPT のタイトルが長すぎるとボタンが画面外に押し出される問題を修正:MaiGPT ページの会話タイトルが長すぎる場合は自動的に切り詰められ、カーソルを合わせると完全なタイトルを確認できます。右側のナレッジベース選択、共有、折りたたみなどのボタンが画面外に押し出されることがなくなり、常に表示されクリック可能です。
Deep Research 機能のツール呼び出し異常を修正:Deep Research 機能の使用時に、ツール呼び出しのリクエスト処理が正常に動作するよう復旧しました。
Gemini モデルと JSON 形式出力の互換性の問題を修正:Gemini モデルを使用する AI アシスタントで JSON 形式出力を設定した後、画像のみ(テキストなし)のメッセージを送信してもエラーが発生しなくなりました。他のモデル(Claude、OpenAI)の動作には影響ありません。
v2026.04.17
✨ 新機能リリース
テーブルページネーションの表示件数カスタマイズ:すべての管理コンソールのテーブルのページネーターで、1 ページあたりの表示件数を手動入力(上限 500)できるようになり、固定の選択肢(10/50/80/100)からしか選べない制限がなくなりました。カスタマイズした値は自動的に保存され、次回利用時にそのまま適用されます。保存済みのカスタム選択肢はドロップダウンメニューからいつでも削除できます。
🔐 セキュリティとガバナンスの強化
ログアウト時の認証トークン自動失効:ログアウト時にシステムが認証トークンを自動的にバックエンドへ送信して失効させ、ログアウト後にトークンが即座に無効になることを保証します。ログアウト済みの認証情報の再利用を防止し、アカウントのセキュリティを向上させます。
🛠️ バグ修正
MCP コネクタ設定フォームがブラウザに自動入力される問題を修正:プライベート MCP サーバーの追加時に、「サーバー URL」フィールドがブラウザによってログインフォームと誤判定され、保存済みのメールアドレスが自動入力されて URL 形式の検証に失敗していました。修正後はすべてのフォームフィールドでブラウザの自動入力がトリガーされなくなりました。
AI アシスタントのツール検索の読み込み失敗を修正:AI アシスタントが外部ツールを検索・読み込みする際に、一部の状況で読み込みに失敗していました。修正後はツールの検索と読み込み機能が正常に動作するよう復旧しました。
v2026.04.16
✨ 新機能リリース
ナレッジベース検索の AI サマリー:ナレッジベース検索テストページに AI サマリー機能を追加しました。検索後、Google AI Overview のようなサマリーが結果の上部に自動生成されます。検索結果は即座に表示され、AI サマリーはストリーミング方式で段階的に読み込まれるため、検索速度に影響しません。繁体字中国語、簡体字中国語、英語、日本語、韓国語などの多言語応答に対応しています。
Web Chat FlexMessage メッセージアクション対応:Web Chat が FlexMessage のメッセージアクションボタンに対応しました。LINE では FlexMessage のボタンから AI アシスタントに直接メッセージを送信できますが、Web Chat では従来ブラウザのプロンプトダイアログが表示されるだけでした。更新後は、FlexMessage のメッセージボタンをクリックすると AI アシスタントに直接メッセージが送信されて回答が得られ、LINE と同等の体験になりました。
会話プラットフォームのディスパッチシステム:会話プラットフォームにディスパッチシステムを追加し、AI が会話を適切なチームメンバーに自動的に割り当てられるようになりました。AI アシスタントが人間の介入が必要と判断した場合、指定されたチームメンバーへ会話を自動転送でき、カスタマーサービスの効率と応答速度が向上します。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
アナウンスダイアログの視覚的リニューアル:システムアナウンスダイアログの視覚デザインを刷新しました。新版のアナウンスは重要度に応じて異なる色とアイコンを表示し、タイトルと日付を左揃えレイアウトに変更したほか、プレーンテキストの改行が正しく表示されない問題も修正しました。
Web Chat 会話開始質問の表示数のカスタマイズ:Web Chat の会話開始質問の例は従来ランダムに 2 件固定で表示されていましたが、管理者が表示数を 1 件から 10 件の範囲でカスタマイズできるようになりました。デフォルト値は 2 件のままで、既存の動作と互換性があります。
🛠️ バグ修正
特殊文字を含むナレッジベースファイルの処理失敗を修正:一部の PDF や Word ファイルは解析後に特殊な制御文字を含み、ナレッジベースへのアップロード時に処理が失敗していました。修正後はシステムがファイル内の無効な制御文字を自動的にクリーニングし、各種ファイルが正常に処理されるようになりました。
Web Chat の添付ファイル送信でファイル名欠落により失敗する問題を修正:Web Chat で添付ファイル付きメッセージを送信する際、添付データにファイル名フィールドがないと送信に失敗していました。修正後はシステムがファイルパスからファイル名を自動的に抽出し、添付メッセージが正常に送信されるようになりました。
Telegram メッセージ送信が一時的なエラーで失敗する問題を修正:Telegram チャネルでメッセージ送信時に一時的なネットワークエラーが発生すると、メッセージがそのまま送信失敗となっていました。自動リトライ機構を追加し、一時的なエラーが発生した際は間隔を漸増させながら自動的にリトライすることで、メッセージの到達率を向上させました。
LINE の返信期限切れによりメッセージが届かない問題を修正:LINE チャネルの返信 token が期限切れになると、メッセージがユーザーに届きませんでした。修正後はシステムが返信 token の期限切れ状態を自動的に検出し、プッシュ送信方式に切り替えてメッセージを送信することで、メッセージの到達を保証します。
v2026.04.15
✨ 新機能リリース
フルスクリーン音声通話ページ:従来の音声通話は下部のポップアップでのみ表示され、インタラクション体験に制約がありました。没入感のある背景、大きなアバター表示、言語切り替え、通話コントロールボタンを備えた独立したフルスクリーン通話ページを追加し、より直感的な音声インタラクション体験を提供します。長時間の音声会話が必要な利用シーンに適しています。
会話イベントタイムラインとタグシステム:会話詳細ページに完全なイベントタイムラインを追加し、転送、割り当て、ステータス変更などのイベント履歴を可視化しました。あわせて、従来の優先度機構をカスタムタグシステムに置き換え、各会話プラットフォームで専用タグを独立して設定できるようになり、多様な分類ニーズに応えます。
ナレッジベース FAQ の一括インポート・エクスポート:大量の FAQ を管理する際、1 件ずつ追加するのは非効率でした。一括アップロードとエクスポート機能を追加し、ファイルで複数の FAQ データを一度に処理できるようになりました。FAQ コンテンツを大規模に管理するチームに適しています。
会話 Canvas の地図表示:AI アシスタントの会話に Google Maps 地図タイプの Canvas を追加しました。インタラクティブな地図マーカー、ルート、情報ポップアップをレンダリングできます。旅行プランニング、物流追跡、店舗ナビゲーションなど、地理情報の表示が必要なシーンに適しています。
会話分析機能:会話プラットフォームに会話分析機能を追加しました。会話内容を自動的に分析してインサイトレポートを生成し、管理者が会話品質とサービストレンドを把握できるよう支援します。
🚀 コアパフォーマンスの最適化
Web Chat ページ再構築の高速化:Web Chat の数が数万件を超えると、従来のページ再構築タスクは 1 件ずつの処理によりタイムアウトで中断していました。バッチ並列処理(1 バッチあたり 100 件)に変更し、大量の Web Chat のページ更新がタイムアウトで失敗することなく確実に完了するようになりました。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
ナレッジベースファイル編集後の元ファイル自動同期:プレーンテキストファイル(txt、md、csv など)のナレッジベースコンテンツを編集すると、システムが変更後の内容を自動的にマージして元ファイルへ同期します。プレーンテキスト以外のファイル(PDF、DOCX など)は影響を受けません。同期に失敗した場合は通知のみ表示され、ナレッジベースコンテンツの保存には影響しません。
AI アシスタントのロール指示 Token 推定表示:AI アシスタント設定ページの「ロール指示」入力エリアの下に、推定 Token 数(「約 XX tokens」の形式)をリアルタイムで表示し、ユーザーが指示の Token 消費を把握できるようにしました。
Web Chat のオープニングメッセージと会話開始質問のランダム表示ヒント:Web Chat 設定ページの「オープニングメッセージ」と「会話開始質問」のタイトル横にヒント説明を追加し、ランダム表示ルール(オープニングメッセージは毎回ランダムに 1 件、会話開始質問は毎回ランダムに 2 件表示)を明確に伝えるようにしました。
会話リセットボタンの位置調整:「すべての会話をリセット」ボタンを、会話プラットフォームリストページの操作アイコン横から、各会話プラットフォーム編集ページの「リセットコマンドを有効化」ブロック内に移動しました。これは低頻度かつ不可逆な操作であるため、操作の手間を一段階増やすことで誤操作のリスクを低減します。
🛠️ バグ修正
AI アシスタントの引用番号と引用元が対応しない問題を修正:AI アシスタントの回答内の引用番号([1]、[2] など)を開くと誤ったファイルが表示される問題を修正しました。引用番号は AI が実際に参照したナレッジベースファイルに正しく対応するようになり、同一ファイルが引用リストに重複して表示されることもなくなりました。 [1]、[2])が誤った引用元ファイルを指す可能性がありました。修正後は引用番号と引用元が正しく対応し、同一の引用元が重複して表示されなくなりました。
ナレッジベースファイルビューアのヒントバナーがスクロールで隠れる問題を修正:ナレッジベースのファイルビューアで、ヒントバナーが従来ページと一緒にスクロールして見えなくなっていました。修正後はバナーがビューアの上部に固定され、ページのスクロールやズームの影響を受けず、常に表示されます。
SQL ナレッジベースのテーブル作成時にタスクリトライが失敗する問題を修正:SQL ファイルをアップロードしてテーブルを作成する際、タスクのリトライ(タスクの再ディスパッチなど)が必要な場合に、プレースホルダーレコードが見つからずエラーになることがありました。修正後は、テーブルがすでに正常に作成されている場合はそのまま結果を返し、ステータス不整合の場合も明確なエラーメッセージを表示します。
AI 評価指標の解析異常により評価全体が失敗する問題を修正:AI 評価の実行時に、いずれかの評価指標で言語モデルが予期しない形式を返すと、評価タスク全体が中断していました。修正後は単一指標の解析失敗が他の指標の評価に影響しなくなり、評価結果がより完全で信頼性の高いものになりました。
v2026.04.13
✨ 新機能リリース
連絡先タグ管理:従来は連絡先を分類できず、顧客が多い場合に特定グループを素早く絞り込むことが困難でした。完全なタグ管理機能を追加し、カスタムタグの作成、連絡先リストでのタグの一括追加・削除、タグによる連絡先の絞り込み、会話ページの顧客情報パネルでのタグの直接確認に対応しました。
音声アシスタントの割り込み制御設定:音声アシスタントの使用時に、従来はユーザーによる AI の音声応答への割り込みを許可するかどうかを設定できませんでした。割り込み制御設定を追加し、「割り込みを許可」機能のオン・オフの切り替えに加え、割り込みをトリガーするために必要な最短発話継続時間と最小文字数のしきい値を設定できるようになりました。音声インタラクション体験を細かく調整したいチームに適しています。
Code Interpreter 出力ファイルパネルと環境のアップグレード:Code Interpreter 機能の使用時に、AI が生成したファイルを従来はフロントエンドで表示・ダウンロードできませんでした。管理コンソールと Web Chat の両方に出力ファイルパネルを追加し、AI が生成したファイルを直接閲覧・ダウンロードできるようになりました。あわせて、実行環境によく使われるデータ分析・文書処理パッケージと中国語フォントをプリインストールし、会話でアップロードされた添付ファイルの読み取りにも対応しました。
利用統計の Credits 指標と課金カテゴリ:Credit 課金プランを利用する組織は、従来は利用統計でクレジット消費の詳細な内訳を確認できませんでした。Credits 指標オプションを追加し、7 つの標準チャート、課金カテゴリの 3 階層ドリルダウン(カテゴリ円グラフ → 項目ランキング棒グラフ → メンバー詳細展開)を提供し、クレジット消費の構造を把握しやすくしました。
AI アシスタントの能動的な質問機能:AI アシスタントは従来、受動的に質問に答えるのみで、ユーザーの意図が不明確な場合に自ら質問することができませんでした。能動的な質問機能を追加し、AI アシスタントが会話中に選択肢付きの構造化された質問を自動生成できるようになり、ユーザーのニーズ明確化を支援して会話の精度を高めます。
日本語と韓国語のロケール対応:プラットフォームは従来、繁体字中国語、簡体字中国語、英語のみに対応していました。5,000 以上のすべての翻訳項目をカバーする完全な日本語と韓国語(한국어)のロケール対応を追加し、ブラウザ言語の自動検出による切り替えにも対応しました。日本語・韓国語のユーザーは母語で管理コンソールを直接操作できます。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
Canvas コンパイルステータス表示の統一:Canvas 機能のストリーミング生成中、React 以外のタイプ(Mermaid、Markdown、HTML)では従来ソースコードがそのまま表示され、一貫したローディング表示がありませんでした。すべての Canvas タイプでコンパイル中は回転アイコンと「コンパイル中」のテキストを統一表示し、完了後は自動的にレンダリング結果へ切り替わるようになりました。
API キー管理インターフェースの改善:API キーリストページで余分なテーブル罫線を削除してレイアウトをすっきりさせ、失効操作をより直感的な削除アイコンに変更しました。失効済みまたは期限切れのキーは非表示にする代わりに無効状態のボタンを表示するようになり、キーの状態を識別しやすくなりました。
🔐 セキュリティとガバナンスの強化
システムログの機密情報保護:システムログ記録のセキュリティを強化し、機密性の高い認証情報が誤って記録されないようログ記録方式を更新しました。ユーザーの認証データがシステムログにおいて適切に保護されることを保証します。
🛠️ バグ修正
Web Chat の初回メッセージ送信時の画面のちらつきを修正:ユーザーが Web Chat で最初のメッセージを送信する際、ウェルカムメッセージのアニメーションとクイック質問の消失アニメーションが重なり、画面が明らかにちらついて揺れていました。修正後は会話開始時の画面遷移がスムーズになり、視覚的な妨げがなくなりました。
小型画面デバイスで議事録ページがスクロールできない問題を修正:MacBook Air などの小型画面デバイスで議事録の詳細ページを表示する際、ページコンテンツが切り取られて下にスクロールできませんでした。修正後はページが正常にスクロールでき、すべてのデバイスで議事録を完全に閲覧できます。
SQL データベース接続テストのエラーメッセージを修正:SQL データベース接続設定で形式が誤った接続 URL(プレースホルダーテキストを含むものなど)を入力した際、システムが不明確なサーバーエラーを返していました。修正後は明確な検証エラーメッセージを表示し、ユーザーが接続設定を修正しやすくなりました。
AI アシスタントのスケジュールタスクが散発的に実行失敗する問題を修正:AI アシスタントのスケジュール機能の使用時に、データベース接続の期限切れによりタスクが時々実行に失敗していました。修正後はシステムが各スケジュール実行前に有効なデータベース接続を確保するようになり、スケジュールタスクの動作がより安定しました。
v2026.04.10
✨ 新機能リリース
会話プラットフォームのタグ分類とイベント追跡システム:従来の会話プラットフォームは 4 段階の数値優先度(0-3)のみを提供し、柔軟な分類ができませんでした。各会話プラットフォームで専用タグをカスタマイズし、会話を自由にマーキング・絞り込みできるようになりました。あわせて完全な会話イベント追跡を追加し、割り当て、転送、キュー待ち、担当者の引き継ぎなどの操作履歴を記録し、リアルタイム通信でイベント通知をプッシュします。AI アシスタントによる転送時も、利用可能なタグに基づいて会話を自動分類します。
MCP コネクタの内部ネットワークアクセス設定:オンプレミス(On-Premise)で MCP サービスを運用する企業ユーザーは、許可する内部ネットワーク範囲(CIDR)を設定することで、外部ネットワークへのセキュリティ保護を維持しながら、MCP コネクタから内部サービスへ安全にアクセスできます。
🚀 コアパフォーマンスの最適化
ナレッジベース検索の接続安定性向上:検索サービスの接続管理機構を改善し、スレッド切り替えによって無効になった期限切れ接続を自動的に検出し、即座に再確立できるようになりました。高負荷環境におけるナレッジベース検索サービスの安定性が大幅に向上しました。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
スケジュール実行記録の保存改善:スケジュール実行の監査記録に、毎回の AI アシスタントの応答内容を直接保存するようになりました。会話メッセージが後続のプロセスで処理されても、スケジュール実行記録から過去の応答を完全に確認でき、スケジュールタスクの実行結果を追跡しやすくなりました。
🛠️ バグ修正
AI アシスタントでツール名の競合により会話が失敗する問題を修正:コードインタープリターとカスタムツール(または MCP ツール)を同時に有効化した際、ツール名が重複(同名のコマンドラインツールなど)していると、AI モデルがエラーを返して会話ができませんでした。修正後はシステムがツール名の競合を自動的に処理し、会話が正常に動作することを保証します。
ナレッジベースへのファイルアップロード時にセキュリティ検証が失敗する問題を修正:ナレッジベースへのファイルアップロード時に、一部の呼び出し方式で特殊な形式のファイルデータが送信されると、セキュリティ検証サービスが正しく処理できずサーバーエラーを返していました。修正後はセキュリティ検証がこの種のファイルを正しく識別して処理できるようになりました。
スケジュール専用会話が誤って削除される問題を修正:システムが空の会話を自動クリーンアップする際、スケジュール機能の専用会話との関連を確認しておらず、スケジュールが使用中の会話が誤って削除される可能性がありました。修正後はスケジュール専用会話がクリーンアッププロセスの影響を受けなくなりました。
AI 思考モード設定の異常を修正:AI アシスタントの思考モード設定が、特定の状況で形式の不正によりサービス異常を引き起こす可能性がありました。修正後は複数のサービスレイヤーに形式検証を追加し、思考モードの安定動作を保証します。
v2026.04.09
✨ 新機能リリース
組織 API キー管理:組織管理者は設定ページで API キーを一元管理できるようになりました。新しいキーの作成(メンバーと有効期限の指定が可能)、すべてのキーのステータス確認、不要になったキーの失効が含まれます。作成時にはコピー用に完全なキー値が表示され、以降はセキュリティ確保のためプレフィックスのみ表示されます。
Credit 利用統計分析:完全な Credit 利用統計ダッシュボードを追加しました。組織管理者は Credit 支出の時間的な推移を確認でき、AI アシスタント、メンバー、MaiAgent ロール、会話プラットフォーム、連絡先、音声アシスタントなど複数の軸で利用状況を分析できます。課金カテゴリは 3 階層のドリルダウンに対応し、概要から明細まで一目で把握できます。
連絡先タグによる会話の絞り込み:会話リストに連絡先タグによる絞り込み機能を追加し、複数タグの同時選択による絞り込みに対応しました。カスタマーサポート担当者は特定の分類(VIP、特定の製品ラインなど)の会話を素早く見つけることができ、会話の振り分けと処理の効率が向上します。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
招待管理ページのタブ最適化:プロフィールページの招待管理を、単一の長いテーブルから「招待コード」「招待リンク」「招待メール」の 3 つの独立したタブに分割しました。各タブには専用の検索フィールドとフィルター条件があり、招待リンクはワンクリックコピー、招待メールはステータス絞り込みと再送信に対応しています。
ナレッジベース一括取り込みの上限引き上げ:Web ページクロール結果の一括取り込み上限を、1 回あたり 50 件から 200 件に引き上げました。大量の Web ページデータをナレッジベースへ取り込む必要があるユーザーは、操作回数を約 75% 削減できます。
🛠️ バグ修正
一部の言語モデルが応答しない問題を修正:ストリーミング応答に対応していない一部の言語モデル(AWS Bedrock 経由で提供される DeepSeek R1 など)で、会話時に無応答やエラーが発生していました。システムがモデルのストリーミング対応能力を自動的に検出し、非対応モデルには完全応答モードを使用することで、会話が正常に行われるようになりました。
AI 会話のストリーミング中断時に無限に待機する問題を修正:AWS Bedrock モデルで会話中にストリーミング応答が途中で中断すると、システムは次の応答フラグメントを無期限に待機していました。修正後は 90 秒のタイムアウト機構を追加し、ストリーミング中断時には妥当な時間内にエラーを報告することで、ユーザーが応答のないまま長時間待機することを防ぎます。あわせて、ストリーミング途中のエラーが正しくキャッチされない問題も修正し、エラーが正しく記録・分類されることを保証します。
v2026.04.08
✨ 新機能リリース
AI アシスタント音声会話の割り込み制御:音声アシスタントの使用時に、AI の応答中にユーザーによる割り込みを許可するかどうかを設定できるようになりました。割り込みをトリガーする最短継続時間と最小文字数のしきい値も調整でき、音声会話のインタラクションがより自然でスムーズになります。
サードパーティ会話プラットフォームの全会話リセット:サードパーティプラットフォーム(LINE、Messenger、Instagram、Telegram、Teams、WhatsApp、Email、Slack)の会話チャネルを管理する管理者は、チャネル内のすべての履歴会話をワンクリックでリセットできるようになりました。操作前に二重確認が必要で、実行後はリセットされた会話数が表示されます。
MaiGPT 言語モデル選択の記憶機能:従来は MaiGPT で言語モデルを切り替えても、新しい会話を作成すると常にデフォルトモデルに戻っていました。システムがユーザーの好みの言語モデルを自動的に記憶し、新規会話の作成時に前回の選択が自動適用されるようになり、毎回手動で切り替える必要がなくなりました。
組織アクティビティ記録とイベントエクスポート機能:管理コンソールに組織アクティビティ記録ページを追加しました。管理者は組織のアクティビティ履歴を確認し、操作イベント記録をエクスポートできます。メンバーの活動追跡や監査に便利で、繁体字中国語、簡体字中国語、英語のインターフェースに対応しています。
Web 埋め込み版のコード実行パネル対応:Web 埋め込み版(Web Chat)のユーザーが、コード実行結果の出力パネルを正しく表示できるようになりました。以前は API が関連する設定情報を提供していなかったため、フロントエンドがこのパネルを表示すべきかどうかを正しく判断できませんでした。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
生成停止ボタンの視覚的な最適化:会話中の生成停止ボタンを、黒地に白い四角のデザインから白地に濃い灰色の枠線のデザインに変更し、視覚的により軽く柔らかくなりました。ダークモードでも対応する配色調整を行い、全体のスタイルがより統一されました。
スケジュールタスクの会話プラットフォーム選択と間隔設定の最適化:スケジュールタスク設定の「受信トレイ」を「会話プラットフォーム」に改称し、各プラットフォームタイプ(LINE、Web、Admin など)をアイコンラベルで表示するようにしました。スケジュール間隔の設定を単一の秒数入力から、日・時・分・秒の 4 つのフィールドの同時入力に変更し、より直感的で便利な操作になりました。
外部データベースのテーブル説明のページネーション表示:外部データベース設定ページのテーブル説明リストにページネーション機能を追加しました。以前はテーブルが 20 を超えるとリストに全データを表示できませんでしたが、ページネーションですべてのテーブル説明を閲覧できるようになりました。
組織概要の権限名称翻訳の補完:組織概要ページで、一部の権限名称(議事録権限、会議リスト権限、リアルタイム文字起こし権限、AI アシスタントマーケットプレイス権限)が英語のキー値のまま表示されていましたが、繁体字中国語、簡体字中国語、英語の翻訳を補完しました。
添付ファイルアップロード中のメッセージ送信禁止:会話中に添付ファイルをアップロードする際、アップロードが完了していない場合は送信ボタンが自動的に無効化され、添付ファイルの準備が整う前に不完全なメッセージが送信されることを防ぎます。
🔐 セキュリティとガバナンスの強化
サードパーティパッケージのリモートコード実行脆弱性の修正:jsonpickle パッケージのリモートコード実行(RCE)セキュリティ脆弱性を修正し、修正版へアップグレードすることで、プラットフォームのデータ処理の安全性を確保しました。
セキュリティスキャンのプロセスと範囲の最適化:セキュリティスキャンの検査範囲を絞り込み、本番環境に実際にデプロイされるコードのみをスキャンするようにしました。使用されなくなったコンテナ設定ファイルを削除し(3 件の高リスクスキャン警告を解消)、静的解析ツールの誤検出マークを修正することで、セキュリティスキャン結果の正確性と信頼性を向上させました。
🛠️ バグ修正
スケジュールタスク編集フォームの 2 つの問題を修正:スケジュールタイプの切り替え時(間隔実行から一回限りへの変更など)に、設定済みの配信オプションがクリアされなくなりました。一回限りのスケジュールの実行時刻フォーマットも、バックエンドが正しく受け付ける形式に修正しました。
自動リトライ失敗後のエラーメッセージが正しくない問題を修正:AI アシスタントの自動リトライ機構がすべての試行を使い切った後に返されるエラーメッセージが正しくありませんでした。修正後は元のエラー原因が正しく表示され、ユーザーが問題を把握しやすくなりました。
履歴メッセージ閲覧時のページネーションエラーを修正:履歴メッセージの閲覧時に、ページネーションカーソルが破損していたり無効な時刻フォーマットを含んでいたりしても、システムが 500 内部エラーを発生させることはなくなり、ユーザーに会話の再読み込みを正常に案内するようになりました。
連絡先カスタム属性のブール値フォーマットの問題を修正:連絡先のカスタム属性でブール値(「はい/いいえ」マークなど)を使用する際、大文字小文字のフォーマット不一致によりデータ更新時にエラーが発生していました。システムがブール値のフォーマットを自動的に正規化し、データの保存時と検索時のフォーマット一貫性を保証するようになりました。
添付ファイルの読み取り方式を修正:AI アシスタントがユーザーのアップロードした添付ファイルを処理する際のファイル読み取りロジックを正しい方式に修正し、添付ファイルの内容が完全に読み取られ処理されることを保証します。
メッセージ内の特殊文字の処理異常を修正:会話メッセージに特殊文字が含まれると、メッセージ処理が失敗する可能性がありました。修正後はシステムが特殊文字を統一的にクリーニングし、メッセージの正常な送信と表示を保証します。
廃止された AI モデルがメニューに表示され続ける問題を修正:Google によって廃止された Flash 画像モデルを選択可能なリストから削除し、ユーザーが選択しても正常に使用できない事態を防ぎます。
v2026.04.07
✨ 新機能リリース
Agent スケジュール機能:従来は AI アシスタントのタスク実行を手動でトリガーする必要がありましたが、スケジュールを設定して AI アシスタントに自動実行させられるようになりました。定時実行(Cron)、間隔実行、一回限りのスケジュールの 3 つのモードに対応し、会話内または独立した実行方式を選択でき、受信トレイとメッセージ配信チャネル(会話または Webhook)を指定できます。
GPT-5.4 mini と GPT-5.4 nano モデルのサポートを追加:プラットフォームに GPT-5.4 mini と GPT-5.4 nano の 2 つのモデルを追加し、ユーザーはこれらの新モデルを直接選択して利用できます。
🚀 コアパフォーマンスの最適化
AI モデル互換性のアップグレード:AI フレームワークパッケージをアップグレードして最新の Bedrock モデルに対応し、プラットフォームが最新の AI モデル能力を利用できることを保証します。
AI モデルパフォーマンス監視ツール:AI モデルのパフォーマンス指標分析ツールを追加しました。初回トークン応答時間と秒間処理量の P95/P99 パーセンタイル統計に対応し、モデルの応答品質を監視しやすくなりました。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
ツールとスキルセレクターの全面リニューアル:AI アシスタントのツールとスキルの選択インターフェースを再設計しました。検索優先の 2 カラムグリッドレイアウトに変更し、選択済み項目タグによるクイック確認と削除、選択数を含むグループ折りたたみ表示、完全な説明の Popover プレビューを追加しました。スキルセレクターには検索機能(従来は検索機能なし)を追加し、複数項目選択の効率を大幅に向上させました。
ナレッジベースファイルの無効化済みパーサー名の表示:ナレッジベースファイルで使用されているパーサーが無効化されている場合、ファイルリストのドロップダウンメニューにパーサー名を表示し、無効化済みであることを明示するようになりました。従来の判別しづらい UUID コードに代わり、ユーザーがファイルの解析状態を把握しやすくなりました。
🔐 セキュリティとガバナンスの強化
プラットフォームセキュリティパッケージの更新:複数の Python パッケージおよびシステムパッケージをアップグレードし、パストラバーサル、バッファオーバーフロー、サービス拒否などの高リスクを含む既知のセキュリティ脆弱性を修正して、プラットフォーム全体のセキュリティ保護を強化しました。
🛠️ バグ修正
文字起こしの話者ラベル保存エラーを修正:文字起こしビューアで複数の話者ラベルを変更して保存すると、時々保存に失敗するエラーが発生していました。すべてのラベル変更を一括で送信する方式に変更し、大量の同時リクエストによる問題を解消して、保存機能の安定性を回復しました。
コードインタープリターの出力パネルが表示されない問題を修正:コードインタープリターの使用時に、ナレッジベースを設定していない場合は出力パネルが表示されませんでした。修正後はナレッジベースの設定有無にかかわらず、コードインタープリターの出力パネルが正常に表示されます。
v2026.04.02
✨ 新機能リリース
AI 会話ストリーミング応答の中断:AI アシスタントとの会話中、停止ボタンをクリックすることで生成中の応答をいつでも中断できます。思考段階で中断した場合はメッセージバブルが自動的に削除され、応答段階で中断した場合は生成済みの内容が保持されて「応答が中断されました」と表示され、再度質問しやすくなっています。
🚀 コアパフォーマンスの最適化
バックグラウンドタスクの信頼性と接続安定性の向上:バックグラウンドタスクの処理機構を改善し、遅延確認機能を有効化しました。タスクの完了後にのみ処理済みとしてマークすることで、ワーカーノードの異常中断時にタスクが失われることなく自動的に再ディスパッチされます。あわせて、メッセージ処理前に期限切れのデータベース接続を積極的にクリーンアップし、接続失効による処理失敗を防ぎます。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
AI アシスタントのツール名重複警告の改善:AI アシスタントの設定時に、同名のツールを誤って追加した場合、エラーメッセージに重複しているツール名が明確に列挙されるようになりました。問題を素早く見つけて修正でき、1 つずつ確認する必要がなくなりました。
🛠️ バグ修正
埋め込み型 Web Chat の会話ボタンの表示問題を修正:Web サイトに Web Chat を埋め込んだ際、会話ボタンが読み込み中にデフォルトアイコンをちらつかせなくなりました。カスタムボタンアイコンを設定している場合、そのアイコンが API から正しく読み込まれて表示されます。修正前はボタンが一瞬デフォルトの外観を表示してからカスタムスタイルに切り替わっていました。
ナレッジベースファイルの話者ラベルが編集できない問題を修正:ナレッジベース経由でアップロードした音声文字起こしファイルの話者ラベルを編集する際、権限エラーが発生しなくなりました。修正前は、AI アシスタント直下のファイルの話者ラベルのみ編集可能で、ナレッジベースパス配下のファイルは 403 エラーを返していました。
会話内の画像とスタンプの添付ファイルが削除できない問題を修正:会話プラットフォームで画像やスタンプの添付ファイルを削除する際、「リソースが見つかりません」というエラーが発生しなくなりました。修正前は、添付ファイルと会話の関連付け方式が正しくなかったため、削除操作が 404 エラーを返していました。
一括インポートしたメンバーに API キーが自動作成されない問題を修正:一括インポートで追加されたメンバーに API キーが自動的に作成されるようになりました。修正前は、一括インポートされたメンバーには API キーがなく、キー認証が必要な機能を利用できませんでした。
複数のナレッジベースファイルの同時アップロード時にタグ作成が失敗する問題を修正:複数のナレッジベースファイルを同時にアップロードした際、並列処理のキー競合によりタグ作成が失敗しなくなりました。修正前は、複数ファイルの同時処理でタグ作成のエラーが発生する可能性がありました。
v2026.04.01
✨ 新機能リリース
組織 API キー管理:組織管理者は設定ページで API キーを一元管理できるようになりました。新しいキーの作成(メンバーと有効期限の指定が可能)、すべてのキーのステータス確認、不要になったキーの失効が含まれます。作成時にはコピー用に完全なキー値が表示され、以降はセキュリティ確保のためプレフィックスのみ表示されます。
バッチ音声文字起こし処理:長時間の音声ファイルをナレッジベースにアップロードする際、システムがバッチ音声文字起こし処理に対応し、従来の 60 秒という 1 回あたりの処理制限を突破しました。会議録音やカスタマーサポート通話などの長時間音声を解析する必要があるチームに適しています。
システムメール送信アカウントのカスタマイズ:管理者は管理コンソールでカスタムの SMTP メールアカウント(パスワード暗号化対応)を設定でき、システム通知メールをデフォルトの共用アカウントに代わって企業独自のメールアドレスから送信できます。
ログイン記録の追跡とアクティビティログのエクスポート:システムにメンバーのログイン記録追跡を追加しました。管理者はアクティビティログでメンバーのログイン履歴を確認でき、監査記録の非同期エクスポートにも対応しています。セキュリティコンプライアンスの追跡が必要な企業に適しています。
🚀 コアパフォーマンスの最適化
PDF 翻訳速度が 10 倍に向上:PDF 翻訳サービスの秒間処理量が 1 から 10 に向上し、大型ファイルの翻訳時の待ち時間が大幅に短縮されました。
😊 ユーザー体験とインターフェースの最適化
AI 応答のリアルタイム中断:会話中、ユーザーは AI が進行中の推論と応答生成をいつでも停止できるようになりました。完全な応答の終了を待つ必要がなく、会話インタラクションのリアルタイムな制御体験が向上します。
ツール Header のコンテキスト変数対応:API ツールの Header 設定時に、会話のコンテキスト変数(ユーザー ID、セッション ID など)を直接挿入できるようになり、ツール統合がより柔軟になりました。
埋め込み型チャットボタンのカスタムアイコン対応:Web サイトに埋め込むチャットボタンが、管理コンソールで設定したカスタムアイコンを優先的に使用するようになり、埋め込み型チャットウィンドウの外観をブランドイメージと一致させることができます。
🛠️ バグ修正
Flex Message カードの重複表示問題を修正:Flex Message カードで返信する際、ストリーミング中に同じカードが重複してレンダリングされることが時々ありました。修正後はカードが正しく重複排除され、メッセージバブルの外側に独立して表示されるようになり、レイアウトがより明瞭になりました。
会話タイトルがサイドバーで折り返されるレイアウト問題を修正:会話リストのサイドバーで、長い会話タイトルが正しく切り詰められずに折り返され、レイアウト崩れが発生していました。修正後はタイトルが 1 行で表示され、長すぎる場合は省略記号で自動的に切り詰められます。
Web Chat 設定ページのリアルタイムプレビューが機能しない問題を修正:Web Chat 設定ページのリアルタイムプレビューエリアが正常に表示されず、会話プラットフォーム設定ページの操作カラムが右側に正しく固定されていませんでした。修正後はプレビュー機能が正常に復旧し、操作カラムが正しい位置に固定されるようになりました。
ナレッジベース検索テストのキーワードハイライト表示異常を修正:ナレッジベース検索テストページで「元のテキスト/ハイライトテキスト」を切り替える際、Markdown レンダリングとキーワードハイライトが衝突し、フォーマットの異常が発生していました。修正後はキーワードハイライトが各モードで正しく表示されます。
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