ロールと連絡先の違い
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MaiAgent がユーザー情報を同期して保存する仕組みでは、連絡先 ID を作成し、ユーザーの会話情報を識別します。
ユーザーはログインや MaiAgent アカウントの保有がなくても作成できます。
連絡先について詳しくは、🌐連絡先をご参照ください。

ユーザーに役割を付与するには、そのユーザーが MaiAgent アカウントを保有し、組織内に参加している必要があります。企業内では、カスタマーサポート担当者、事務担当者、インターンなど、役割をあらかじめ定義できます。組織内ではあらかじめ役割が利用できる権限や参照するデータベースを設定でき、組織メンバーは必要に応じて役割を選択し、設定をそのまま適用できます。

役割について詳しくは、🌐役割権限管理をご参照ください。

🎯 適用シーン
外部ユーザー、システム連携
内部ユーザー、組織管理
👤 MaiAgent 登録
❌ 登録不要
✅ 登録して組織への参加が必要
📋 作成方法
システムによる自動作成または手動作成
事前定義した役割テンプレート
🔄 更新の仕組み
ユーザー情報を動的に同期
静的な役割権限設定
🎯 利用目的
ユーザーの会話情報を識別
デフォルト権限設定の適用、AI アシスタント管理画面の権限設定
👥 対象者
外部訪問者、会員
内部従業員、組織メンバー
⚙️ 管理方法
API 連携による管理
管理画面の役割管理による管理
📊 権限制御
Contact ID に基づく動的制御
Role に基づく静的制御
連絡先の活用シーン:明確な役割分担や権限定義が必要な利用シーンに適しています
企業公式サイト:訪問者の属性に応じて異なる製品情報を提供
会員センター:等級に応じて対応するサービス内容にアクセス
カスタマーサポートセンター:顧客タイプに応じて差別化したサポートを提供
役割の活用シーン
社内業務:従業員が部門の役割に応じて業務を処理
カスタマーサポートチーム:職責の範囲に応じてナレッジベースを照会
管理層:権限に応じてコンテンツの審査・保守を実施
社外向け業務(ユーザーの身元を明確に把握する必要がない場合)には連絡先による管理が適しています。
社内向け業務(明確な権限の区分が必要、または複数のメンバーが同じ権限を共有する場合)には役割による管理が適しています。

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