Webhook
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開発者は、システムがデータを送信できるように、API エンドポイント(言わば URL のようなもの)を 1 つ用意する必要があります。MaiAgent の AI アシスタントが対話プラットフォーム上で回答を生成すると、その回答は設定したこの Webhook エンドポイントへ自動的に送信されます。
このように設定することで、AI の回答を自社システムに統合できます。たとえば、回答を記録したり、ユーザーへ再転送したり、その他の用途に活用したりできます。
これらの Webhook の送信履歴は、システムがこのページに集約して表示しますので、いつでも確認・追跡・問題の切り分けを行えます。

AI アシスタントがユーザーの質問に回答した後、Webhook を通じて回答内容を企業のカスタマーサポートシステムへ同期します。これにより、サポート担当者は対話履歴を確認し、後続の対応や有人対応への引き継ぎを行えます。
AI アシスタントの回答や特定のイベント(異常の発生など)を Slack、Line Notify、Email などのコミュニケーションツールへプッシュ送信し、関係者へ即時対応を促します。
すべての AI 対話データをデータウェアハウス、クラウドデータベース、または Google Sheets へ自動的に送信し、利用行動の分析、品質評価、インタラクション記録のアーカイブ作成を行います。
ユーザーが AI アシスタントを通じて問題を報告したり、リソースを申請したり、異常を通知したりする場合、Webhook はこれらのデータを社内フォームシステムやタスク管理ツール(Jira、Notion など)へ自動的に連携し、後続の追跡を行えるようにします。
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