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エージェントスケジュール

エージェントスケジュールのコンセプト
エージェントスケジュール:定時トリガー → Agent が自動実行 → 結果を送信

これは何ですか?

エージェントスケジュールを使うと、Agent はユーザーからの質問を待つことなく、設定した時刻に自動でタスクを実行できます。プロンプトを与えてスケジュール時刻を設定すれば、Agent は定期的に実行し、結果を指定した場所へ送信します。

ちょうど Agent に目覚まし時計をセットするようなイメージです。時間になると、自動で動き出します。

どんなときに使いますか?

  • 定期レポート:毎朝 9 時に前日のカスタマーサポート概要をまとめる

  • 監視チェック:1 時間ごとにシステムの状態を確認し、異常があれば通知する

  • データ処理:毎週月曜に先週の売上データを整理する

  • 単発タスク:指定した時刻に特定の操作を 1 回だけ実行する

スケジュールの種類

種類
説明

Cron

Cron 式で正確な時刻を設定する

0 9 * * 1-5(月曜から金曜の朝 9 時)

間隔

一定の間隔ごとに実行する

30 分ごと、2 時間ごと

単発実行

指定した時刻に 1 回だけ実行する

2026-04-15 14:00

実行モード

モード
説明
適したシーン

コンテキストモード

実行をまたいで記憶を保持し、次回が前回の続きを引き継げる

情報を蓄積する必要があるタスク(継続的なトラッキングなど)

独立モード

毎回ゼロから開始し、前回の記憶を引き継がない

独立した繰り返しタスク(毎日のレポートなど)

結果の送信

実行が完了すると、結果は次の宛先へ送信できます。

  • 会話:指定した対話プラットフォームの会話に送信する

  • Webhook:外部 URL へ POST する(Slack、LINE などと連携する)

詳細説明:エージェントスケジュールは Agent モードの AI アシスタントのみに対応しています。スケジュール実行時、Agent は設定したプロンプトを指示として、マウントされたすべてのツールとスキルを活用してタスクを完了します。

何をすればよいですか?

  1. Agent を選ぶ — 作成済みの Agent を選択します(Agent モードである必要があります)

  2. プロンプトを書く — 毎回の実行で Agent が何を行うかを記述します

  3. スケジュールを設定する — スケジュールの種類と時刻を選択します

  4. 送信先を設定する — 結果をどこへ送るかを決めます

  5. 有効化する — スケジュールをオンにして、自動実行を開始します

次のステップ

詳しい操作手順は エージェントスケジュールの設定方法 をご覧ください。

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