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データベース

データベースの概念
Text to SQL:自然言語 → SQL クエリ → 平易な回答

これは何ですか?

データベースを使うと、Agent が自然言語で構造化データを照会できるようになります。利用者が「先月、ノートパソコンは何台売れましたか?」と尋ねると、Agent はその文章を自動的に SQL クエリに変換し、データベースから答えを取得して平易な言葉で回答します。

この機能の技術的な名称は Text to SQL です。

どのようなときに使いますか?

次のようなシーンが該当する場合です。

  • データ照会:注文ステータス、在庫数量、売上金額

  • 統計分析:「今四半期の業績は前四半期と比べてどれくらい伸びましたか?」

  • リアルタイムの状況:「現在、未処理の作業オーダーは何件ありますか?」

これらの質問の答えは構造化されたテーブルの中に保存されており、ドキュメントの中にあるわけではありません。そのため、ナレッジベースではなくデータベースが必要になります。

どのようなデータベースに対応していますか?

種類
説明

MaiAgent 内蔵データベース

プラットフォームに標準搭載されているデータベース。CSV を直接アップロードしたり、手動でテーブルを作成したりできます

外部データベース

お使いの PostgreSQL、MySQL、SQL Server、Oracle に接続します

安全ですか?

Agent は読み取り専用クエリ(SELECT)のみを実行し、お客様のデータを変更したり削除したりすることはありません。また、Agent がアクセスできるテーブルやカラムを制限することもできます。

詳細説明:Text to SQL の精度は、テーブル構造の分かりやすさによって左右されます。テーブルやカラムに日本語の説明を付け、各カラムが何を表しているのかを Agent が理解しやすくすることをおすすめします。

何をする必要がありますか?

  1. データベース接続の作成 — データベースの種類を選択し、接続情報を設定します

  2. アクセス可能なテーブルの設定 — Agent が照会できるテーブルを選択します

  3. カラムの説明の追加 — カラムに説明を付けて、照会の精度を高めます

  4. クエリのテスト — 自然言語で、Agent が正しく照会できるかをテストします

  5. Agent への接続 — ツールの形で Agent に連携します

さらに詳しく

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