Code Interpreter
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Code Interpreter を使うと、Agent は安全なサンドボックス環境で Python のコードを実行し、プログラムによってタスクを完了できるようになります。
Code Interpreter を有効にすると、Agent はテキストで回答するだけでなく、次のようなこともできるようになります。自分でプログラムを書いて計算を行う、アップロードしたファイルを処理する、Word/PowerPoint/Excel などのファイルを生成する、そしてその結果をダウンロードできる形でお返しする、といったことです。
本質
定義済みの外部 API を呼び出す
サンドボックス内でその場で Python を記述・実行する
柔軟性
API が提供する機能の範囲に制限される
Python でできることは何でも可能
代表的な利用シーン
メール送信、CRM の照会、サードパーティサービスの連携
計算、データ処理、ファイル生成、グラフ描画
簡単な見分け方:外部 API を呼び出したい → ツール。計算したい、ファイルを処理したい、ドキュメントを生成したい → Code Interpreter。
データ分析と計算:CSV/Excel の集計、統計、ピボット、クレンジング
グラフ描画:データを折れ線、棒、円などのグラフに描画
ドキュメント生成:Word、PowerPoint、Excel、PDF を生成してダウンロード可能にする
ファイル処理:PDF の解析、フォーマット変換、アップロードファイルの一括処理
実行環境は安全なサンドボックスであり、本番システムから隔離されているため、他のデータに影響を与えることはありません
標準的な Python と、一般的なデータ/ドキュメント処理用ライブラリに対応しています
Agent が生成したファイルはチャット画面の Output パネルに表示され、そのままダウンロードできます
社内の財務/営業チームが Agent に Excel の整理や週次レポートの作成を依頼する
人事/総務が Agent にアンケート結果のグラフ化や PowerPoint の作成を依頼する
法務/契約チームが Agent に PDF からの重要項目の抽出や Word での要約出力を依頼する
「その場での計算」や「その場でのファイル生成」が必要なあらゆる対話シーン
Agent 設定に入る — 有効にしたい AI アシスタントの設定ページを開きます
Code Interpreter を有効にする — ツールまたは高度な機能のエリアで有効にします
テスト — 対話の中で Agent に計算やファイル生成が必要なタスクを依頼し、Output パネルから正常にダウンロードできることを確認します
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